何故年を取ると大きく見えるのか??

人は年を重ねていく上で、男性器が大きくなったと感じる方もいます。大きくなりたいと願っていた方が、「やっと夢が叶った!!」などと思う方もいるでしょう。

実際は、大きくなったと言うより、大きく見えるだけなのかもしれません。何故大きく見えてしまうのでしょうか??ここでは年齢とともに変わる男性器事情をお伝えします。

サイズが大きくなったわけではない

男性器は元々海綿体と筋肉で出来ています。骨が無いから、興奮すると勃起をして伸び縮みする事が出来るようです。年を取ったからと言って、サイズが大きくなるわけではありません。
大きくなるのではなく、実際には「長く」なっているのです。長くなれば縦の長さは変わりますが、横は細くなってしまいます…。伸びきってしまうのです。

重力には逆らえない…

女性の胸は年を取ると段々垂れてきます。支えるものが無ければ、重力に逆らう事は難しいと言えます。 男性器も同じく、普段はフニャフニャで反り立つ事も無いため、重力によって段々と下がって来てしまうのです。下がればもちろん伸びてしまうので、大きくなったと感じる方も少なくありません。
体全体にしわが増えてくれば、もちろん性器にも、しわが出来ます。しわが出来ると、以前よりも皮が長くなっている状態になります。重力には誰も逆らえないのです。

結局サイズは同じ

平常時に膨張率が上がってしまうと、勃起をしても、たいして大きさは変わらなくなってきます。勃起時の大きさにこだわり続けて来た方が、ある時からまったく自信喪失してしまった…なんて事も珍しくはありません。
銭湯などに言った際、老人でやけに大きい方がいらっしゃいますが、元々はちいさかったのかもしれません。
強いこだわりを持っているからこそ、大きくなる事を願うものです。結局は、若い頃も老人になってもサイズは変わりません。こだわり続けるのであれば、長くなった自分のムスコも、誇りに思ってあげましょう。(笑)

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