寒さを感じると体だけでなく男性器も縮む不思議

人間の体には不思議なことがたくさんあります。体全体で寒さを感じたとき、どうして男性器まで縮み上がってしまうのか不思議だと思いませんか? 元々サイズに自信がないのに寒いからって縮んでしまうなんて我慢できない! そんな男性に寒さと男性器のヒミツについてご紹介していくことにしましょう。
ブルブルっと寒くなると男性器のサイズが小さくなる
寒さ厳しい季節になると、体が縮み上がるといわれますが、まさしく体だけでなく男性器まで縮み上がるのが不思議だと思いませんか? 特に何かを意識しているのではなく、ただ体が寒さを感じると男性器まで寒さを感じて小さくなる、これはどうしてだと思いますか? 男性の多くは男性器のサイズにこだわると言われています。ですから、寒いからといって小さくなる必要はないのに!と思っている人もいるみたいですね。男性器が縮み上がるには色んな理由がありました。
体温を調節するためと言われている
元気な精子をつくるためには、男性器を34度から35度ぐらいの体温に維持するといいと言われています。そのため、寒さを感じたとき、34~35度より冷たくならないように、表面積をできるだけ小さくして体温を下げないために縮み上がるのだそうです。逆に外気温が暑くなればおのずと体温も上がるので、男性器は熱を放出させるために大きくなると言われています。
血行が悪くなることが理由にもなっている
男性器にはたくさんの血液が流れています。血液の流れは体の温度が上がれば上がるほどよくなります。これとは逆に体の温度が下がれば下がるほど血流が悪くなるそうです。血流が悪くなると男性器に集まってくる血液が少なくなってしまうため、縮み上がるという仕組みにもなっています。外気温以外にも、例えばプールや海から上がったときは体温が低くなっているので、男性器サイズが小さくなる傾向が強いと言われています。
サイズが小さくなるのを防ぎたいなら
寒さで縮み上がるのは体の優れた仕組みなので本来なら気にする必要はないのですが、どうしてもイヤだというのであれば、亀頭増大などのプチ整形を施すことをお勧めします。基本的サイズが今よりも大きくなれば、たとえ寒さで縮み上がるようなことがあっても以前より大きさを保つことができるようです。それから、寒さで小さくなるなら温めればいいだろうという意見も最もなんですが、精巣にある精子は熱に弱いと言われています。そのため必要以上に温めることは、あまりいいとは言えないのでほどほどにしておいてくださいね。肩こりは血流を良くすると治るといわれているように、血流の多い男性器が寒さで小さくなったときは温めて血流を良くすることで大きくなることはもちろんプラスになるんですが、精巣まで温めすぎないように注意しましょう。
いかがでしょうか。人間の体って本当に不思議ですね。そのメカニズムを知ることで男性器に対するコンプレックスも少しずつ解消していくのではないでしょうか。男性器のプチ整形は一般的に広まっているようなので、もしも関心があるならば専門機関の公式ホームページなどをご覧頂いて、プチ整形に関する情報をゲットしてみてくださいね。