日本以上にこだわりを持つ国があった!?

日本のお隣の国「韓国」は、日本よりも男性器にこだわりを持っているそうです。こだわり方を知ると、文化が違えばこんなにも違うのかと思うほど、驚く事もあるでしょう。

社会的能力を計るものさし!?

日本にも、大きな男性器は「男らしい」などの印象が強いイメージがありますが、韓国の文化には、さらなる強い執着心があるようです。中には男性器の大きさで、社会的能力を計る風習もあるらしく、コンプレックスを持っている方も少なくないそうです。

増大治療は堂々と!?

性器の増大手術や整形手術なども盛んに行われているそうで、街中に堂々と看板やポスターなどの宣伝広告が飾られているのだとか。

日本でも、雑誌の裏側やインターネットでは、増大治療や包茎手術などの紙面を見る事は多いです。男性が、セーターを目の辺りまでかぶっている姿の広告などが代表的でしょう。

韓国では、「唐辛子」が男性器の形に似ていることから、「コチュ」と言う言葉が隠語になっているのだそうです。広告にも唐辛子のイラストや写真を使っている事が多いようです。

番外編 〜相手の経験人数にこだわる!?〜

男性器のこだわりがあるのなら、セックスのこだわりもあるのかと思い、調べてみました。韓国のメディアが報じたものですが、韓国の男性は、恋人や結婚相手の経験人数を重視している方が多いのだそうです。

ネットの掲示板では、炎上までしたほどの報道らしく、一時は話題になったそうです。結婚相手に対して、婚前の経験人数が少ない事を望む事は、日本人にとっても理解できることです。しかしそのことが大きなニュースとして報道されるあたり、文化の違いを感じます。

日本人も韓国人も世界的に見ると、男性器にコンプレックスを感じていたり、こだわりを持つ方が多かったりする国でもあります。どちらのほうがこだわりの強い国なのかは、実際のところ分かりません。

否定や肯定など様々な意見があるのも事実ですが、こだわる事で、良い事も悪い事もあるのかもしれません。

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