大きくて得することって一体なんだ?

大きいペニスに憧れる男性は本当にたくさんいます。巨根で得することは確かにいくつかあります。しかし実際のセックスの場ではデカければいいってわけではありません。メリットやデメリットを踏まえ、本当に巨根がいいのかどうかを考えていきましょう。

精神的にゆとりが持てるかもしれない

ペニスが大きいこと、それは男にとって憧れであり目標です。世の中にはペニス増大のアイテムがたくさん売られていますし、増大法を紹介するネットのホームページもいっぱいあります。「大きい男はかっこいい」そういうイメージが世間的には蔓延しているのです。
そのためか巨根男性というのは比較的精神的にゆとりのようなものを持っている人が多いです。銭湯に行くとき、みんなと旅行をして温泉に入るとき、公衆トイレで他人から見られてしまう瞬間…いかなる時にも自信いっぱいに巨根を見せつけてきます。

女の子の興味を惹けるかもしれない

「俺のデカいんだぜ」お酒に酔った巨根男性が時折こんなことを口走ることがあります。特に合コンなどではひとつの持ちネタとして披露することも良くあります。日本人は世界的にそれほどペニスサイズが大きい方ではありませんから「俺のって外国人並みなんだ」なんて言えば女性の好奇心を煽ることはできるでしょう。実際に巨根ネタで女の子をお持ち帰りする男性って存在しているのです。

デカすぎるよりも小さい方が女の子は好き!?

巨根はやっぱりメリットばかりなのでしょうか?もちろんそんなことはなく、経験豊富な女性は知っています。巨根だからといって気持ちのよいセックスができるわけではない、と。あまりに太くて長いペニスというのは膣が裂けそうな感覚がありますし、下手をすれば出血や性交痛などを伴うことがあります。フェラも手コキもデカいペニスはやりにくいですし、女の子としては苦労ばかりしかないのです。しかも巨根男性はひとりよがりなエッチをしがちで、ペニスに頼ったプレイだけなのに「俺はセックスが上手」という変なプライドを持っています。
ハッキリいってそういう巨根は女の子からモテません。経験豊富な女性はむしろ小さいペニスでも優しくてテクニックのある男性のほうが好きなのです。「可愛いちんちんが好き」実際にそういう女の子はたくさんいます。ふにゃっとした状態から口に含んで徐々に大きくなるのが好きという人もけっこういるのです。
巨根で得することは確かにあります。しかし最終的にセックスで大事なのはペニスの大きさではなく、優しさやテクニックといった部分であることを覚えておきましょう。

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