世界の平均チン長ランキング〜上には上がいる!?〜

男性器の長さや大きさは、国によって平均が違います。世界の人口全員を調べる事はできないので、どのように調べたのかは分かりませんが、とある研究者が発表しています。
ここでは、ちょっとした豆知識なども含めて、勃起時の世界17ヶ国のチン長に迫っていきます。
最下位の国の秘密
1番短い国は、「韓国」で9.6cmの様です。しかし、あまりにも違うのではないかと感じたソウルの大学が調査したところ、この計測記録は勃起時のものではなく、平常時の性器を引っ張って計った時の計測値なのだそうです。
何故、韓国だけ勃起時のサイズでは無いのかは定かではありませんが、実際は、11cmから13cmと日本の平均とあまり変わらない様です。
気になる日本は何位??
日本は比較的世界でも平均値の様で、10位なのだそうです。平均は、13.0cmと言う結果。長過ぎず短すぎず…と言ったところでしょうか??(笑)
小さい事に、コンプレックスを持っている方も少なくないイメージもありますが、実際は大きい方も多いのではないでしょうか??
アメリカは以外と…?
様々な人種の方がいるアメリカは、大きそうなイメージがありますが、ランキングは11位で、12.9cmだそうです。以外にも、日本より下でした…。平均なので微妙な感じもしますが、自分の性器にこだわりを持つ方にはビックリされる情報かもしれません。
堂々の第1位は!?
上には上がいると言わんばかりの1位は…フランスの16cmだそうです。しかし、これは17ヶ国での調査の1位で、114ヶ国まで広げた調査をしたところ、フランスは17位となっていて、さらに上がいるとの事。
では、本当の第1位はどこなのかと言うと、コンゴ民主共和国の17.93cmの様です。やはり上位は、アフリカが占めているのでしょうか??
結果としては、調査を行った研究チームによって平均値も違うので、一概にはいえませんが、世界には我々の平均値とかけ離れたレベルの平均チン長の国がたくさんあるということがわかります。あくまで平均ですので、個人差の方が大きいのが当たり前なのですが…。