大きさが全てではない

日本人は欧米人に比べて、男性器の平均サイズが小さいと言ったデータがあります。特に、小さい事で悩む男性が多く、包茎などにもなりやすい傾向にあります。
しかし、逆に大きいからこそ悩んでいる男性も少なくありません。大きいから得をする事、損をする事とはどういったものがあるのでしょうか??
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巨根で得をすることとは??
男性器の大きさは時に、自信につながる事もあります。友達同士でお風呂に入り裸になる場面で、相手より自分のムスコが大きければ、それだけで勝った様な気持ちになる事はないでしょうか??
また、数は少ないかも知れませんが、「大きいのが好き」な女性に対してはもちろん大きなプラス・ポイントでしょう。
サイズ以外にもこだわりを持つべきだ!!
しかし、セックスの際に、大きいだけでは満足させる事は出来ないでしょう。固さや持続力も重要視するべきです。サイズが大きいだけで充分な固さがなければ充分な刺激を女性に与えることは出来ませんし、女性が絶頂に達するまで持ちこたえることが出来なければいくら大きくても意味がありません。
巨根である事のデメリット
巨根であることのもっともわかりやすいデメリットは、下半身のファッションが限られること。ぴたっとしたジーンズやパンツはモノの形がくっきりと浮かび上がってしまうので恥ずかしくてはけません。元々がそんな状態なので、勃起をしてもすぐに分かってしまいますし、本当かどうかは定かではありませんが、常に圧迫された状態にあるので遅漏になりやすいと言う都市伝説的なうわさもあります。
そして最大のデメリットは、好きになった女性と身体の相性が合わないケースがあることでしょう。日本人を含むアジア人の女性は身体も平均的に小さく、女性器のサイズも同様です。男性同士の間では自慢のタネである巨根も、好きな彼女とマッチングできなければ恋愛の障害にしかならないのです。「背が高い男性は背の小さい女の子が好き」という話を良く聞きますが、ペニスのサイズが原因で成就しなかった恋愛も多いのではないでしょうか?
大きければ大きいなりの悩みがあるものです。自分のモノのサイズが小さいからと気にしてあれこれ悩む必要はありません。持って生まれたものをそのまま受け入れましょう。